意識高い系エンジニア

プログラミングと個人開発のブログです。

TOCfEシンポジウムに落選しました

先日TOCfEシンポジウム発表者募集の案内がありました。

http://tocforeducation.org/info/tocfe-sympo-9-boshu/

 

11月にTOCシンポジウム2019に登壇し、社外で発表することに意義を感じており、今回も応募してみました。

 

その結果、落選しました。

 

私はTOCfEをまだ学んでいないので仕方がないと思いますが、少し落ち込んでいます。

 

今はTOCに集中しろということでしょうか。来年の新横浜である国際認定プログラムもどうしようかな。

教育のためのTOC国際認定プログラム 2020新横浜に申し込みしました

『教育のためのTOC国際認定プログラム 2020新横浜』に申し込みしました。

http://tocforeducation.org/info/nintei-shinyokohama-2020/

先日参加させていただいた「TOCシンポジウム2019」にも教育のためのTOC(TOCfE)関係の方が多く参加していました。

https://www.moriyatakashi.jp/entry/2019/11/15/090337

TOCfE関係の方は、TwitterではなくFacebookを使っている方が多いみたいですね。

TOC思考プロセスをもっと普段使いできるようにTOCfEも学んでみようと思います。

Never say I know

TOCシンポジウム2019に参加します

今日はTOCシンポジウム2019に参加します。

http://www.j-toc.jp/event/symposium2019.html

TOC(制約理論)に関する大きなイベントに参加するのは今回が初めてです。

TOCに取り組み始めて半年くらいになりますが、社外の方の事例を聞く機会はあまりありませんでした。

今回はTOCを実践している方々のお話を聞けることがとても楽しみです。

私たちのチームも事例発表の時間をいただきましたので、元気よく話をしたいと思います。

People Are Good

意義ある人生を送るために最も大切な信念

エリヤフ・ゴールドラット著「ザ・チョイス」を読みました。

本書はゴールドラット博士が開発したTOC(制約理論)に関する本であり、その中でも最も哲学的であると言われています。ゴールドラット博士と愛娘であるエフラットとの対話を通じて、意義のある人生を送るために大切な信念について、理解を深めることができる内容となっています。

本書を読んでわかったことは、意義ある人生を送るためには「People Are Good(人はもともと善良である)」という信念が最も大切であるということです。なぜならば、自分の人生の責任は自分にしか取れないからです。

例えば、仕事で何か思い通りにいかないことがあったとしても、人のせいにしてばかりでは学びはありません。相手はなぜそのような行動を取ったのか、相手の前提を考えることではじめて学びがあります。なぜならば、学びとは新しい前提に気づくことだからです。

現在、私はお客様の問題解決や社内の改善活動などのファシリテーションを行なっています。

「People Are Good(人はもともと善良である)」の信念を大切にして、まずは相手の前提を考えることから始めたいと思います。そして、相手の前提を考えることで、物事を前に進めながら学びのサイクルを回し、意義ある人生を送ります。

People Are Good